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オプションバリア とは [FX 初心者 ブログ]

「オプションバリア」とは何かを調べてみました。

◆オプションバリアとは

「オプションバリア」とは、例えば1ドル=100円のような切りのいいレートのところで値動きが止まり、「バリア」があるように見える現象とのこと。

他にも過去につけた高値や安値に「オプションバリア」ができやすいようです。

これは、「切りのいい値段」や、「過去の高値・安値」が「オプション」の設定条件(ノックアウト価格)になっていることが多いからだそうです。

◆オプションとは

「オプション」とは、ある価格に達すると権利が発生したり、消滅したりする取引のこと。

例えば、「105円より円高なら儲かるが、それより円安だと損する」というのが「オプション」です。

◆オプションバリアのしくみ

「105円より円高なら儲かるが、それより円安だと損する」というオプションをとった投資家は、105円を超えそうになると大量のドル売りで阻止しようとします。

この場合は、105円が「オプションバリア」として機能していますよね。

この例だと、一度その「バリア」を突破すると、オプションを取っていた投資家が諦めて損切りをし、円安が加速する傾向にあります。

「オプションバリア」は、一度その値を超えると超えた方向に値動きが加速する可能性があるというわけですね。

機関投資家などは、バリアを突破した時のトレンド変化の上昇で儲けることもあります。

◆必ずしもトレンドが変わるわけではない

オプションの期限によってもトレンドの変化に違いが出るそうです。

例えば、オプションの期限があと2日だと、必死に防衛するが、あと10日もあるとオプションを保持している投資家は諦めて防戦しなかったりします。

そうするとバリアの突破も小さなものとなったりするそうです。

「オプションバリアの仕組み」は、私にとって理解するにはまだ難しいです。



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