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「コンビニ店員だけど、FXで日給20万円の人生イージーモードになった話」の感想 [FX 本 おすすめ]

本気でFXで稼げるようになりたいので、FXに関する本をいろいろ読んでいます。

本屋さんでボーっと本棚を眺めていて、パッと目についたのが「コンビニ店員だけど、FXで日給20万円の人生イージーモードになった話」という本です。

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結論から言うと、買ってよかったです。

本の題名だけを読むと、「この本を読むだけでFXで簡単に稼げるようになる」ように思うかも知れませんが、そういう本ではありません。
アマゾンのレビューを見ても、あまり評価が良くないのは、本の題名を見て、「簡単に稼げる」と期待した読者が、期待に反した内容だったから低評価をつけているのではないかと思います。

この本は「簡単に稼げる」ということが書いてある本ではないです。

◆この著者の一番言いたかったこと

・自己資金管理の重要性
・勉強の大切さ(チャートの暗記)
・トレード記録をつけること、検証することの重要性
・大きく勝つことを目指すのではなく、負けない投資をすること
・トレード計画を立て、自分の決めた通りにトレードする

多くのトレーダーは、「稼げる手法」や、「勝てるテクニカルチャート」さえ教えてもらえれば勝てるようになると思っています。

でも、市場に参加しているトレーダーの多くは、代表的なテクニカルチャートを見て値動きを判断しています。

つまり、「移動平均線」とか、誰もが知っているテクニカルチャートを見てエントリーしています。

私は誰もが稼げるような究極の手法はないと思います。

でも何年もずーっと勝ち続けている人は現実にいますよね。
だから、資産を増やし続けていく投資の方法はあると思います。

この著者は、負ける時というのは、負けるときだけの共通点(自分の負けパターン)があると言います。

つまり、勝ちパターンよりも負けパターンを分析する方が、負けない自分になるということです。

負けた時に、どうして負けたのか?を分析するのってすごくイライラしますよね。

どうして負けたのかが簡単にわかれば誰も苦労しないからです。

この著者はFXを始めて5年になるそうです。
今までの5年間で、勝てるようになったのはつい最近のようです。

つまり、今までほとんど負けていたということです。

5年間、チャートを見続けていたら、チャートの値動きのパターンとか、暗記するほど詳しくなると思います。

著者は1週間ごとにトレード記録をつけて分析し、1か月ごとに見直して、最後は1年分を見直して、今手元に5年分のトレード記録があるそうです。

どうして5年続いたのかというと、「勝てたから続いたんじゃない、石の上にも三年、定年後にFXで生計を立てたいという目標があったから負けてばかりでも続けてこれた」んだそうです。

↑これを読んだだけでもこの本を買った意味があったなと自分は思いました。

私もまねをして、エントリーしたチャートを印刷して、ノートに貼って研究しています。
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今後スイングトレードにも挑戦したいと思っていて、その時は、この著者のように前もってトレード計画を立ててからエントリーしたいと思います。




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